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なだらかな丘の途中、通りから思わず見上げてみてしまうほど堂々とした存在感を放つT氏邸。「人と同じは嫌なんですよ」と語る若々しいT夫妻のこだわりは、すでに外観に表れています。
ご主人の社宅用マンションの契約が切れることが、住まい探しのスタート。「同じ金額を払って家を建てるなら、自分たちで作りたい」という思いから、注文住宅の情報をインターネットで収集していくうちに、第48回神奈川建築コンクールで住宅部門優秀賞に選ばれた『松の家』がご主人の目に留まりました。「とても印象的な外観で、自分たちもこんな素敵な家を建てたいと思いました」。そこで、なんと同じ設計士と工務店に依頼することにしたそうです。そのかいあって、息のあった設計士と工務店が念入りに土地を下見したうえで出来上がったプランは、まさに絵に描いたように夫妻の想像していた通りだったそうです。 |
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写真左/2階のリビングへと誘う階段は、収納を兼ねつつ開放感を損なわないデザイン。
写真右/足元を照らす間接照明が、洗練された空間を演出。奥にある収納も広さ十分。競技スキーをされているご主人のスキー道具や、キャンプ道具も楽々収納。 |
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