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田奈・T氏邸
 
見る楽しみと見られる楽しみ 暮らしを刺激する遊び心溢れた住まい
自分たちの家は自分たちらしく
なだらかな丘の途中、通りから思わず見上げてみてしまうほど堂々とした存在感を放つT氏邸。「人と同じは嫌なんですよ」と語る若々しいT夫妻のこだわりは、すでに外観に表れています。

ご主人の社宅用マンションの契約が切れることが、住まい探しのスタート。「同じ金額を払って家を建てるなら、自分たちで作りたい」という思いから、注文住宅の情報をインターネットで収集していくうちに、第48回神奈川建築コンクールで住宅部門優秀賞に選ばれた『松の家』がご主人の目に留まりました。「とても印象的な外観で、自分たちもこんな素敵な家を建てたいと思いました」。そこで、なんと同じ設計士と工務店に依頼することにしたそうです。そのかいあって、息のあった設計士と工務店が念入りに土地を下見したうえで出来上がったプランは、まさに絵に描いたように夫妻の想像していた通りだったそうです。
写真左/2階のリビングへと誘う階段は、収納を兼ねつつ開放感を損なわないデザイン。

写真右/足元を照らす間接照明が、洗練された空間を演出。奥にある収納も広さ十分。競技スキーをされているご主人のスキー道具や、キャンプ道具も楽々収納。
開放的に使えるテラス。リビングの床材に合わせ、1階のテラスより明るいペンキをチョイスされたそう。
リビングからの眺望が自慢
印象的な外観を演出しているのは、白い外壁の1階部分とコントラストを描き、まるで積み木を重ねたようにデザインされている2階部分。西側に向かって張り出したバルコニーは、太陽の光をたっぷりと迎え入れるように斜めに設計されています。「見晴らしがよく開放的なリビングにしたかったんです」というご主人の希望通り、天井の高いリビングから西側の眺望をすべて独り占めできます。

更なる開放感を演出するのは、リビングの南側に設けられたルーフテラス。ここではよくバーベキューをされるそうで、その際に使うウッドテーブルはなんとご主人の手作り。「それだけじゃないんですよ。ダイニングテーブルの椅子もそうなんです」と誇らしげに語るのは奥様。その完成度は日曜大工の域を超えていました。「もともと物を作るのが好きなんですよ。だから家も自分たちで作りたい気持ちが強かったです。そして何より作っていく過程を見ることができる楽しみがありますしね」。

驚きと羨望の眼差しを集める
さて、T氏邸のこだわりはまだあります。まず家の顔である玄関。外見は自然のぬくもりが感じられる全面木製のドアでありながら、一歩足を踏み入れると、そこには洗練されたホテルのような空間が広がります。そして、奥様が一番こだわられたのはキッチン。「既製品のシステムキッチンは嫌で、使い込むほどに味が出るように木製でお願いしました」。余裕たっぷりのシンク周りと広々とした通路。将来、楽しそうに二人の娘さんと料理する姿が眼に浮かぶようです。

これほどまでに個性が詰まったT氏邸。建築を学ぶ学生が取材に訪れたり、通りから不思議そうに見上げる人がいたり、遊びに来た友人が羨ましがったり。「実はそれが楽しみでもあるんですよ」。と語るご主人。『センスの合う設計士、熱心で経験豊富な工務店、そして何より施主のこだわり』この三位一体の熱意が実を結んだとき、こんなにも素敵な家を生むのでしょう。
設計士こだわりの、不規則に配置された天井の照明。夜の表情も印象的になり、さらに個性を演出している。