そよ風、太陽の光を、空調や照明に代えて 湘南の自然に抱かれた心地よい住空間

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そよ風、太陽の光を、空調や照明に代えて 湘南の自然に抱かれた心地よい住空間
目に見える/見えない心地よさ
海まで歩いて5分。一軒家が立ち並ぶ大磯の落ち着いた住宅街の中で、頭ひとつ飛びだした3階建てのシャープな建物。そこが、家具職人であるSさんの工房、オフィス兼住居です。「ここに建てると決めた段階である程度予想はしていましたけど、できた家は想像以上の心地よさでした」との奥様の言葉通り、Sさんご家族の住まいは、湘南の自然がもたらす快適なエレメントに満ちあふれています。
積み木で構成されているような、遊び心のある外観。青空に外壁のホワイトが映える。1階の工房から住居へは、外階段を通って。
ご家族3人、開放感あふれるリビングダイニングにて。
ご主人が作った子供の歩行用教具。ご長男の誕生をきっかけに、彼をモデルにして教具づくりを始めたそう。
玄関を一歩入ると、肌に感じるのは爽やかなそよ風。生活のメイン舞台であるリビングダイニングは、南面に大きく設けられた開口部から射し込む光に満たされています。サッシュを開けてバルコニーに出れば、近隣の屋根ごしに海、そして西側には大きく高麗山の姿が。「1階は工房、2階は事務所なので生活空間は3階に設けるしかなかったんですが、逆にそれが功を奏しました。遮るものが少ないから、風や太陽、海、緑といった自然をそのまま暮らしに取り入れることができるんです。」

空調の代わりにそよ風、照明の代わりに日光、絵画の代わりに窓からの景色。そんな、Sさんご家族の贅沢な毎日を裏で支えるのは、外張り断熱やペアガラスといった高い断熱・気密性能です。自然を取り入れつつも、外気の影響は受けにくく。湘南の自然という目に見える心地よさと、住宅性能という目に見えない心地よさがバランス良く融和した住まいには、東京出身の奥様のご家族がリゾート気分で遊びに来ることもあるとか。傾斜のないフラットな屋根は、夏になると大磯や平塚で開催される花火大会の特等席になるそうです。

限られた空間を最大限活かして
以前は平塚に住んでいたSさんご家族。住まいが手狭になったのをきっかけに、これまで別の場所にあった工房とオフィスを一緒にした、まったく新しい家を建てようと決意されたそうです。工房をプランニングの軸に据え、そこから逆算しながら細かい間取りを決定。柱をなくし、鉄骨の構造材を白く塗装してそのまま天井にしているのも、限られたスペースを最大限広く見せるための工夫です。その開放感あふれる空間のアクセントとなっているのは、ご主人手作りのインテリア。床やキッチンカウンターに使用されている木も、ご主人が直接業者から仕入れて選定したものだそうです。「バルコニーには、船のデッキなどに使用する頑丈なジャラ材を選びました。風雨にさらされて、ちょうど良い感じの色になってきましたよ。」

小学3年生になるご長男にとって、わが家に新しくできたお父さんの工房は格好の遊び場。「忙しくない時期であれば、空いているスペースで遊んでいいよって言ってるんです。近所の友達を連れてくることもありますよ」。余った木がおもちゃになっているそうで、積み木にしたり、木切れを組みあわせて動物をつくったり。子供にはたまらない環境かもしれません。「そろそろ、彼の勉強机をつくってあげないと」と笑うご主人、今後もS邸には世界でひとつのオリジナル家具がどんどん増えていきそうです。
奥様ご自慢のキッチン。ガラスブロックを東面に設置したため、朝は明るい光が射し込むとか。