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藤沢・Y氏邸
 
人生の楽しみ方を知っている人の、そこは理想をカタチにした住まい
家族4人+マシン5台の同居住宅
フェアレディZにモデルも様々なハーレーダビッドソン。Yさんの家づくりは、ご主人の愛車と4台のバイクとの居心地良い 同居 を考えるところからスタートしました。

結婚の際に購入した2LDKのマンションは、2人のお子様の成長とともに手狭に。ちょうど住み替えを検討し始めていた頃、知人である三峰の社長から「良い土地があるよ」と紹介され、理想の住宅の実現にエンジンがかかりました。「1階はガレージ、2階はリビング、3階は寝室に」というご夫妻の要望をふまえ、三峰がプロデュースをスタート。施主、工務店、建築家の三者の話し合いの中から生まれたのは、ショールームのような広々としたガレージと、実際の面積以上の広がりを持つ住空間でした。
落ち着いた住宅街の角地に建つY氏邸。
「もうメンテナンスもやりつくしちゃって」とご主人が語るハーレー。 ハードな革のシートはお手製だとか。
「色の力、光の力を借りました」と、佐竹氏は設計プランを振り返ります。1階は、一面ホワイトグレーの空間。通りに面した西側の窓には緑のフィルムが貼られ、外から射し込む光がやわらかな淡いグリーンとなってガレージを満たします。2階はナチュラルブラウンの東面を除きホワイト、3階もフローリングの床を除きホワイト。「壁や床の一面だけに色を与えることで、長方形の室内に視覚の変化を持たせたかったんです」。設計図を見て最初は驚いたものの、すぐに気に入ったとご夫妻は語ります。「自分たちで描いていたイメージもあったんですが、一目でこっちだ!って。後はほとんどおまかせでした」。

暮らしを豊かにする快適性能
Yさんの家の正面は西側で、窓が設けられているのもすべて西面。夏に向けて、特に西日による暑さが気になるところですが、「大丈夫。デザイン性だけじゃなく、快適性も重視しましたから」とご主人は事も無げ。二重壁に加え断熱性の高いペアガラスを窓に採用し、夏は熱気の侵入をシャットアウト、冬は室内の熱が逃げ出すのを防ぎ、冷暖房効率を良くしています。住まいの2面が通りに接しているのに外の音がほとんど聞こえないのも、優れた遮音性を併せ持つペアガラスのおかげかもしれません。「夜はガンガンにCDを聞いています」というご主人、実は大の音楽フリークでもあり、帰宅してブルースロックやジャズを聴くのが毎日の日課だそう。天井にスピーカーを設置し、リビングダイニングにオーディオルームとしての機能も持たせています。

一方、奥様も負けてはいません。アンティークのダイニングテーブルと椅子は奥様のセンスでしつらえたもの。「キッチンに置くのが憧れでした」というドイツ製のドラム式洗濯機が、輸入雑貨の置かれたキッチンを、外国映画のワンシーンのように演出します。「キレイな家の中にいると、自分もキレイでいなきゃって思うんですよ」とにっこり。
「4〜5年前までは、僕も彼女も、こんな家が建てられるとは思っていませんでした」とはご主人の言葉。「注文建築というとついつい構えがちですが、わがまま通りに家を建てることができてすごく満足しています」。
ご主人のオーディオ機器と奥さまの選んだ家具が美しく調和するリビングダイニング。
天井のトップライトから光が降り注ぐ子供部屋。