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写真左/ロフトの床には、天窓の光を階下へ通すためのユニークな窓を設置。強化ガラスなので乗っても安全。
写真右/2階にもウッドデッキのワイドなバルコニーが。 |
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| 屋根にもウッドデッキを敷き詰めて、ちょっとした展望台に。 |
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| カウンターを設けたキッチンには目隠し用の壁を設けて、ダイニングから手元が見えないように。 |
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新居づくりにおいて最もこだわられたのは「バリアフリー」。玄関はもちろん、居室、バスルーム、部屋からウッドデッキへの繋がりにいたるまでフルフラットで構成されています。階段のステップも、横幅や奥行きをたっぷりとって。天窓のおかげで、暗くなりがちな足下にも明るい光が照らします。2階の奥には、小さな3階ともいえそうな大きなロフトを設置。ロフトから繋がるデッキルーフは、夏になれば花火観覧の特等席です。「ポイントとなる要望だけを伝えて、あとのプランニングは神奈川地所におまかせでした。階段の天窓なども、提案してもらったものです。図面を引いてもらったら、何度もすり合わせをして…。細かい点は、建てる過程でいろいろとワガママ言わせてもらいました」。
こだわられたポイントはもうひとつ、「風通し」。クーラーが嫌いだというIさんの住まいにはエアコンがありません。でも、暑さを不快に感じることはないそう。リビング・ダイニングのサッシュを開け放てば、爽やかな風が通り抜けます。冬は床暖房が大活躍。設置されてない部屋も、ファンヒーターひとつでまかなえるのだとか。「朝起きて床暖房を入れても、午前10時くらいには止めてしまいます。場所はほとんど変わらないのに、前の家はわりと寒かったんですけどね」。住まいそのものの断熱性能の高さを、奥さまはそう語ります。
家の中でどこが一番お気に入りですか?と聞くと、「居心地がよければそれだけで。特にどこと意識したことはないです」とのお答え。住みはじめて約1年、Iさんご家族は新居にすっかりと馴染み、自分たちのリズムで毎日を楽しんでいるようです。ウッドデッキではバーベキューを、玄関まわりの外構には少しずつお花を植えて。湘南の光と風に包まれながら、ゆとりに満ちた暮らしを送ることの素晴らしさを、この住まいは教えてくれます。 |
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