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写真左/奥様のこだわりが反映されたキッチン。お嬢さんと料理するのが何よりの楽しみとか。
写真右/アーチ型の広々とした玄関には、神奈川地所が作ったオリジナルボードラックに、ご主人のサーフボードをディスプレイ。 |
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| フォルムが特徴的な2階のリビング。天井が高く開口部が大きいため、開放感たっぷり。 |
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こだわるところはお互いにこだわろう。そして、相手がこだわるパーツには一切口を出さない。それが、家づくりの際にご夫妻で決められたルールだったそう。「私はキッチンです。娘と一緒に料理したかったので、作業台を大きめに作りました。タイルやテラコッタなど、使う素材も考えて。主人はというと、ポーチにシャワーを付けることと、サーフボードを置けるよう玄関を広くすることにこだわっていましたね。」その、板の置き場確保のために作られたアーチ型の玄関は、やってみて大正解だったと奥様は語ります。「玄関が広いとお客様を呼んだ時に気持ちがいいんです。みんな『うわ〜』って言ってくれて(笑)。」住んでみて良さを実感した点はもうひとつあるそうで、それは天井を白く塗装したこと。「大浦さんからのアドバイスだったんですが、すごく部屋が明るいんですよ。夜は夜で、照明を灯すと柔らかい雰囲気になって」
Tさんの家が明るいのは、天井の色のためだけではないようです。2階のリビングに大きく設けられた窓から注がれる光は部屋を満たし、爽やかな風を運びます。住まい自体の断熱性が高いから、真冬でも天気の良い日は窓を全開にしているとか。「友達が赤ちゃんを連れてくると、ポカポカしているから良く眠るんです。床暖房も設置していますが、あまり入れたことはありませんね。」 |
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