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| 寝室やバスルームのあるプライベート空間と中2階のキッチン&リビング、そしてロフトを繋ぐスキップフロア。 |
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写真左/バスルームはガラス扉にすることで、限られたパウダールームのスペースを広く見せて。
写真右/設計を担当したエル・ケー・デザインオフィスと三峰のスタッフ。 |
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「個性的ではありますが、奇抜なわけではありません。つくり自体はとてもシンプルなんですよ」と語るのは、設計を担当したエル・ケー・デザインオフィスの一級建築士、聶(しょう)さん。「建ててから何十年も暮らしていく場所です。今現在の流行や好みに振り回されてもしょうがないでしょう。普遍的なカタチをつくっておけば、内装次第でいくらでも表情は変わるものですよ。」
そして何よりも大切なのは、そこに住む人自身がどんな暮らしを望んでいるのかだといいます。「ライフスタイルの本音トークがしたいですね。打合わせは、構造や素材の話よりも、どういう生活をしているのか、趣味は何かを聞くことから始まります。たとえばサーフィンが好きで湘南に住みたいという人がいる。それなら、玄関にシャワーをつけたりバスルームへの動線を良くしたり。そこで初めて、お客様オリジナルの家ができるんです」。そういえば、繆社長もよく湘南の海へ遊びに行くのだとか。豊かで満ちたりた暮らしが住まいから始まるのであれば、その住まいづくりは自分のライフスタイルを理解してくれる会社で。良い家を建てるための絶対条件を、三峰は持っているようです。 |
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