ひとつに家にふたつのテイストが同居した2世帯家族、それぞれのマイホーム

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鵠沼・M氏邸
 
湘南に長く、強く、暮らしやすく快適さが続く、生まれ変わったわが家
苦労から生まれた賜物

 Mさんご家族の住まいは、それぞれが独立した住機能を持つ分離型の2世帯住戸。玄関をはじめ、リビング・ダイニングやキッチン、バスルームなど、すべてが親世帯、子世帯それぞれの住空間に設けてあります。ふたつの家庭を繋ぐのは、2階に設けられた1枚のドア。普段はお互いの生活には干渉しないけれど、困った時には助け合えるように。ちょうど良い距離感が、この扉を境に保たれています。

 現在の住まいに移られる前は、ひとつの家で生活されていたご家族。最初に考えた新居のプランは、もっとシンプルなものだったといいます。「総勢6人で、問題はバスルームにありました。以前は、みんなの使いたい時間が重なってしまって順番待ち状態だったんです。新居を建てるにあたって、当初は単に『シャワーブースを設けよう』という話だったんですが、『やっぱりバスルームは分けよう』というあたりからどんどんと要望が増えていって。最終的に今のカタチに落ち着きました」。

  1階と2階の半分が親世帯、2階の残りの半分と3階が子世帯。家の構造が複雑で、設計図だけではなかなかイメージできなかったといいます。「そんな時イソダさんが模型を作ってくださって」とお母様。「分かりやすくてとても助かりました。2世帯で、イメージしている家のテイストがまるで異なるので、間取りや素材なども逐一ご相談させていただいたんですよ」。

1、子世帯の玄関に、お嬢様のジェットスキーを発見。壁は自分の手で塗装されたんだそう。

2、ホワイト一色のシンプルな外観。玄関は、写真正面と脇にそれぞれ設けられている。
3、隣家に住むお父様のご両親を招いて、4世代が大集合。お嬢様のお子様たちにとっては曾おじいちゃんと曾おばあちゃん。
4、子世帯のパウダールームは清潔感漂う白で統一。チェス盤のような床の模様が素敵。
5、リビングの延長にあるタタミコーナー。しっとりとした落ち着きが漂う。
強く、暖かく、暮らしやすく

 ご両親と末っ子のお嬢様が暮らす親世帯の住空間は、あたたかみのあるナチュラルな雰囲気が特徴。広々としたリビング・ダイニングは、20人ものゲストを招いても、全員が座れるだけの収容力を誇っています。「毎週土曜日は、テニスサークルや大学時代の友人を招いてホームパーティを開いているんです。そんな時は、リビングの出窓や段差を設けた和室の床がちょうどベンチ代わりになるんですよ。気さくな集まりですので、みなさん好きに家の中を歩き回ったりキッチンを使ったり。娘からは、『誰が家主かわからない』なんて言われているんです(笑)」。

 一方、長女であるお嬢様ご家族の住まいには、硬質でクールな雰囲気が漂います。アイアンやアルミ、ガラスといった素材を多用したメタリックな空間は、細部までお嬢様のセンスで彩られています。ひときわ目をひくのが、まるでインテリアのひとつのようなオープンスタイルの鉄の階段。「できるだけ部屋を広く見せたかったので、階段が壁で仕切られてしまうのが嫌だったんです。ここ、思わぬベンチとして活躍しているんですよ。リビングが見渡せて、妙に落ち着くんです」。

 異なるふたつのテイストが同居したMさんの住まい。互いの個性を尊重しあい、妥協のない家づくりを追求しました。「統一感を持たせた方がいいんじゃない?とのアドバイスも受けましたが、毎日暮らす場所ですから好みのスタイルでデザインした方が気持ち良いですよね」。そう話すご家族の笑顔に、この住まいへの満足感がひしひしと感じられました。