ひとつの家に3世代が個性豊かに暮らすそれぞれの空間、共に住むゆとり

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鵠沼・K氏邸
 
湘南に長く、強く、暮らしやすく快適さが続く、生まれ変わったわが家
苦労から生まれた賜物

 のどかな田園風景が広がる藤沢市郊外。そこに建つペンション風の瀟洒な建物が、Kさんの新居です。裏山の緑と馴染むモダンな木の家。屋根の上の煙突も優雅さを添えています。
  家族は総勢8人。ご夫婦と長女、長男が暮らしていた家を建て直し、新たに次男家族が加わって3世代が同居する家となりました。次男家族はご夫婦に2歳と0歳の子供たち。それぞれのライフスタイルをもった大人が集まる親世帯と、小さな子供をもつ子世帯が、広々とした共有スペースを介してゆるやかにつながっています。
  「朝の8時になると、孫が廊下をバタバタと走りながらこちらにやってきます。チビちゃんは木の床を歩行器でスーッと滑ってね」
  玄関や階段を別々にせず、代わりに設けた広い共有スペースは、玄関ホールと廊下だけでも10畳以上あります。ゆとりの空間は心地よく、小さな姉妹にとってお気に入りの遊び場。明るいチェリー材の木の床を無邪気に遊びまわる姿に、家族の温もりも深まります。

苦労から生まれた賜物
 実はKさん家族は、なかなかの個性派揃い。平日は東京に暮らし、休日をこの家で過ごすという長男の部屋をのぞかせていただくと、そこは趣味の音楽一色の世界。オーディオ機器や楽器が並び、壁と天井にはスポンジ状の吸音材が張り巡らされています。次男の仕事部屋を兼ねた個室にもギターが置かれていて、喫煙スペースとなるデッキコーナーも設けられています。それぞれに趣味やスタイルがあって、大人が多いだけに生活時間帯もさまざま。意見をまとめての家づくりは大変だったのではないでしょうか。
  「そうでもなかったですよ。自分のほしいものをそれぞれが担当して、その先はsolasioさんに委ねましたから」とお母様。
  「一人ひとりが自由に生活を楽しめるご家族ですからね。必然的に大きな家になりました」とsolasioの社長、玉造さん。家族が触れ合う共有空間を広く取る一方、それぞれの希望を叶えて個室も大事にした家づくり。大きくなった家のスケールに合うように天井を高くして空間のバランスを整えるなど、プロの工夫も随所に息づいて家族の快適な暮らしを支えています。

1、家の前面に広いウッドデッキを設けたのもこの家の大きな特徴。親世帯のデッキは10.5畳あり、前庭から直接出入りできる。実はこのデッキの塀をはじめ、ウエスタンレッドシダーの外壁、室内の木部のほとんどはお母様が自分で塗装。「近所の友人に手伝ってもらったけど、このデッキだけで400枚の板を塗ったのよ」。力作です。
2、2階ロフトは18畳もある大空間。トップライトで明るく、家族みんなの「マンガ部屋」になる予定。
3、玄関からホール、階段、2階廊下まで続くゆとりの共有スペースが、家の中央に広がる。白い塗り壁とチェリーのフローリングは、明るく軽やかな取り合わせ。

4、木をふんだんに使った外観が目を惹く。郵便受けはお父様の手づくり。
5、この家で子供が触れることはどこも自然素材。
6、子世帯のLDK。よく見ると太い大黒柱が建ち、カウンターやローテーブルなどは杉の大径木。「しっかりとした材を、コテコテの印象にならないようにすっきりと用いました」と玉造さん。