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玄関を抜けてリビングダイニングへ入ると、まず目に入るのは南側に設けられたワイドな掃き出し窓。すぐ前には、防砂の役目を果たす松林が広がっています。木々の向こうに走る国道を越えれば、そこはもう海。緑と潮風に抱かれて、Kさんの新居は静かに佇んでいます。
「家を建てるなら、海のそばに」。土地探しから始まった家づくりは、平塚に希望通りの場所を得て、神奈川地所の建設事業部に託されました。陽当たりも景色も良い南面にリビングを配置。窓を開け放てば、フラットに続くウッドデッキが空間に広がりを生み出します。2階まで吹抜けで、上に向けての開放感も抜群。高窓から射し込む柔らかい光が、珪藻土の壁やアッシュ材を燻製・加工した床を照らします。
「プランや仕様は、すべて神奈川地所さんにお任せしました。その中で、特に重視してもらったのは陽当たりです。もっとも長い時間を過ごすリビングダイニングは、窓をたくさん付けてもらって明るく、暖かく。床暖房とあいまって、真冬でもぽかぽかと居心地がいいんですよ。お気に入りの場所です」と奥様は満足そうに話します。
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| 1、ファサードで玄関まわりを囲った、白×黒タイルのモダンな外観。直線のフォルムが印象的。
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2階廊下の手すり壁にくり抜かれた風穴は、光と風を階下に運ぶ。木枠の高窓と呼応した、住まいのアクセント。
3、玄関ポーチには目隠しの壁を設けて、内側にシャワーを設置。光を通すガラスブロックは奥様のこだわり。 |
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