藤沢・K氏邸

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藤沢・K氏邸
 
 

Kさんご夫妻の住まいは、私にとって大きな挑戦でした。京都に生まれ育った奥様がこだわったのは「和」の趣。これまでのパパスホームが手がけたことのないテーマです。といっても、ご夫妻の希望は「純和風」ではなく、言ってしまえば「ジャポニズム」。外国人が日本風の家を建てた時の“間違った感じ” をあえて出したいという点におもしろさを感じました。悪趣味へと踏み出す手前のギリギリのラインを探りつつ、従来のパパスのスタイルと融和させて。人の手で使い込まれ、愛されてきた骨董品のような、味わい深い住まいが完成しました。

1・2・3、 京都や湘南の古道具屋、骨董市、雑貨店で見つけ出した建具やインテリアが、K氏邸の影の主役。切り子の照明傘は昭和初期から中期のもので、欄間風の飾りを嵌め込んだドアはオリジナルのしつらえ。ガラス、陶器、古木と素材はさまざまでも、部屋の中でみごとに調和している。
4、住まいの前面を覆う背高の木製スリット格子はK氏邸の顔。前庭に光と風を通しながら外からの目線を隠す。まるで高級割烹のような雰囲気で、引き戸をくぐり玄関に向かうまでのワクワク感がたまらない。2階のウッドデッキへと繋ぐ猫用のステップが空間のアクセントに。
5、遊郭(!)をイメージしたというご夫妻のプライベートルームは、キッチュでオリエンタルなムードが満載。金と朱の天井には格子を嵌め込み、窓にも町家風のスリットを。
6、パウダールーム&バスルームは白いタイルで統一。昔ながらのシンプルな装いの中に、清潔感が漂う。
7、LDKから階段を上がると、そこはゲストルームにもなるロフトが。愛猫のお気に入りのスポットで、むきだしの梁はキャットウォークを兼ねている。黒く塗装していぶしたような木の風合いを出した。
8、京都の美に小さい頃から親しんできたKさんの奥様(右)と、昔から京都が大好きだというパパスホームの井手さん。「なかなか理解してもらえなかった私たちのイメージを、井手さんはすぐに掴み、共感してくれました」と奥様。納得のいく建具を購入するために、ふたりで京都の骨董市へも行ったそう。

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